天使のはぐの会とは

~生まれてきてくれた赤ちゃんと一生分のはぐができますように~


流産・死産・新生児死などで生まれた小さな小さな赤ちゃんと一緒に過ごせる時間は限られています。


いつ、どの病院でお別れすることになっても

パパとママ(と家族)が『天使になったわが子(妹・弟)にしてあげたいこと』を選べるようになってほしい


少しでも家族の想い出が作れるように・・・

少しでも後悔の少ないお別れができるように・・・


そのために何かお手伝いできることがあれば・・・

そんな願いから、同じような経験をしたママさんたちの力をかりて小さな小さなベビー服をボランティアで作っています。

主な活動について

①天使のはぐの会~天使ママの集い~

1~2か月に1回、同じような経験をしたママたちで集まって小さなベビー服をつくっています。

ここは誰にも遠慮せずにわが子の話やママの気持ちなどを話せる『お母さんでいられる場所』になっています。


詳細はすぐ下の『天使ママの集いについて』をクリックしてください ⇓⇓⇓

②ちくちくボランティアさん募集

会に参加したいけどできない方に向けて『ベビー服の素』と名付けた裁断済みの材料を希望者のご自宅にお送りしています。

ご自宅でベビー服を作ってもらい完成後に送り返してもらっています。

小さなベビー服の寄贈先


2018年は93着のベビー服と12枚のおくるみをお届けすることができました

(93着の中には病院で待機中のベビー服も含みます)

2019年は105着のベビー服と20枚のおくるみをお届けすることができました。

(105着の中には病院で待機中のベビー服も含みます)

道内7件の病院にベビー服を置いていただけるようになりました。


同じような経験をしたママたちの声を集めた『お別れまでにしてあげられること』のリストと一緒にラッピングして、無料でお届けしています。

小さな小さなベビー服が必要な赤ちゃんと家族に届きますように。

そして・・・このベビー服を必要とする家族がこれ以上増えませんように。

そう願いながら活動を続けています。