医療関係者の方へ


小さな赤ちゃんとのお別れの多くは突然やってきます。

赤ちゃんとご家族が一緒に過ごせる時間は限られていて、その大半の時間を病院で過ごすことになります。

(私は外出許可をもらい病院から火葬場に向かいました)


どんな大きさの、どんな状態の赤ちゃんがこれから生まれてくるのかもわからず・・・

不安を抱えながらベビー服のご依頼をしてくれるママさんも多くいらっしゃいます。


同じ週数でも生まれてくる赤ちゃんの大きさは様々で

赤ちゃんの状態によってしてあげられることも変わってきます。


少しでもママの不安を和らげられるように

少しでも後悔の少ないお別れができるようにお手伝いができたなら

悲しみが薄まるわけではないけれど『赤ちゃんと過ごした家族の想い出の時間』が

ここから生きていく天使ママたちの小さな光となって支えてくれるように願っています



これから旅立つ赤ちゃんとママの一番側にいる医療機関で働く医師・看護師・助産師のみなさんが

生まれてきてくれた赤ちゃんとの想い出作りや、お別れについてなにかしてあげられないか?

そう考えておられるなら・・・

天使のはぐの会の小さなベビー服でご協力させていただけませんか?


〇お問い合せ・連絡先〇

104hughug@gmail.com 天使のはぐの会 担当いしだ


【ベビー服のお届け】

2018年 90着のお届け(病院で待機中のベビー服も含む)

🔶 個人(天使ママさんから)  7着

🔶 病院へ 道内3病院(+見本として3病院) 83着

2019年 105着のお届け(病院に待機中のベビー服も含む)

🔶 個人 (天使ママさんから) 26着

🔶 病院へ 道内7病院(+見本として1病院)  79着